桃李不言

東大寺

東大寺とは、奈良県奈良市雑司町に位置する華厳宗大本山の寺院で、通称「奈良の大仏」と呼ばれる盧舎那仏(るしゃなぶつ)が本尊です。

東大寺が建立されたのは8世紀前半で、時の天皇である聖武天皇が尽力して、建てられました。

奈良の大仏が観光地として有名で、日本の関西圏の有数の観光名所として知られていて、1998年にはユネスコより世界遺産に登録されていて、多くの外国人観光客も足を運んでいます。

東大寺の大仏と大仏殿の柱の穴は?
東大寺の本尊である大仏は通称「奈良の大仏」で、752年に開眼されました。いわゆる完成ということですね!

大仏の大きさですが、高さは約14.7メートルで、大仏が座っている基壇の周囲の長さは70メートルにも及びます。完成以降、鎌倉時代や江戸時代などに修復が施され、現存の奈良の大仏があります。

大仏が祀られている大仏殿の柱の穴をくぐれることが、観光スポットとして人気である要素の一つなのですが、この穴は、大仏の鼻の穴の大きさと同じで、縦が約37センチ、横が約30センチと言われています。さらに大仏殿の柱をくぐり抜けると、無病息災の御利益が得られます。

東大寺の拝観料は?
東大寺には大仏殿、法華堂、戒壇堂、東大寺ミュージアムの4か所で、それぞれ拝観料(入堂料)を支払う必要があります。
中学生以上:600円
小学生:300円

観光スポットして人気の「大仏殿」と「東大寺ミュージアム」のセット券が販売されています。
中学生以上:1000円
小学生:400円

東大寺の駐車場は?
東大寺の公式ホームページで紹介されている駐車場は、2か所あります。

【奈良県営大仏殿前駐車場】
奈良市水門町南院畑82(南大門南側)
電話:0742-22-0375
料金:1000円/1日

【GSパーク東大寺西大門駐車場】
奈良市押上町6-1
平日料金:8時~20時 200円/30分(1日最大700円)
土日祝料金:8時~20時 300円/20分

東大寺のアクセス方法は?
東大寺へのアクセス方法ですが、東大寺周辺に駐車場がありますので、車で行かれるのもいいかもしれませんが、収容台数に限界がありますから、基本的には電車やバスで行かれるといいと思います。

車ならカーナビに「東大寺」と入力すれば、問題なく連れて行ってくれるでしょうから、一番多く利用されるであろう、近鉄奈良線の「奈良駅」からのバスを使ってのアクセス方法を紹介します。

【近鉄奈良駅から】
市内循環バス外回りで「大仏殿春日大社前」で下車してから徒歩10分以内、もしくは市内循環バス外回り「氷室神社・国立博物館」で下車してから徒歩10分以内です。